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屋根亀裂修理の物語:安全と美しさを取り戻す

屋根亀裂修理の物語:安全と美しさを取り戻す

西東京市
木造3階建てアパート
2004年2月築
単身向け
【 屋根の亀裂が気になる 】

毎月の物件報告でお伺いした際、オーナー様から自宅のバルコニーから見える屋根のひび割れを心配してご相談をいただきました。最近になってその亀裂が増え、目立つようになってきており、このまま放置しておくと、風などで割れて落下したり、漏水の原因になるのではないかと不安を感じられていらっしゃいました。


【 外壁の調査・診断へ 】

現地でオーナー様と一緒に目視で屋根を確認したところ、確かに多くのひび割れが確認されました。あわせて外壁の塗装やコーキング、鉄部の確認をすると、屋根以外にも外壁材の継ぎ目のコーキングに亀裂や剥がれがあり、特に日がよく当たる部分ではコーキングの劣化により水が入り込んだことで外壁材が反り返っている箇所が見受けられました。物件の修繕履歴データを確認すると、約9年前に大規模修繕が行われていたものの、現状の調査結果から専門業者による外壁調査・診断を提案させていただきました。


【 調査・診断結果の報告と施工へ 】

専門業者による外壁調査・診断の結果をオーナー様と確認しました。屋根については、すぐに落下・漏水とはならないものの、建物には良くない影響を与えるため、早めの補修を推奨されました。補修にはカバー工法が提案されましたが、これは当時使用されていた材質内でアスベスト含有量が少ない年代のものであるため、塗装では改善・防止にはならないためです。また、外壁の反り返り対策も必要で、どちらも足場を組まなければ施工できないため、別々に施工するより同時に行う方が費用面で大きなメリットがあると説明を受け、オーナー様に検討していただきました。数日後、オーナー様よりご連絡をいただき、施工が決定しました。


【 猛暑の作業 無事完了に感謝!完了チェック~引渡し 】

今年の夏は非常に暑い日が続き、オーナー様からは作業されている方々の体調を心配するご連絡を数回いただきました。特に屋根の施工時は非常に過酷な環境で、監督からは「1時間以上の作業は危険で休み休み進めている」との報告がありました。猛暑の中、無事に予定通り作業が完了し、オーナー様と共に完了チェックを行いました。表面の色彩と光沢により、外観が一新されました。
空き家サポート隊