【 不動産投資と資産活用のためワンルームマンションを購入したものの空室続きで赤字経営…。 】
当時、私は賃貸管理業務を担当しており、地域の空室対策としてオーナー様に向けたご提案を行っていました。その一環として、あるオーナー様に空室改善のご案内をお送りしたところ、お問い合わせをいただきました。オーナー様は老後の資産運用のためにワンルームマンションを購入されましたが、長期間空室が続いており、想定していた収支計画が崩れ、赤字経営に陥っていたのです。私は早速オーナー様と面談を設定し、現在の募集状況や空室原因を分析し、改善策をご提案しました。しっかりとした募集計画と適切な管理方針をご説明したところ、オーナー様から「この担当者さんなら安心して任せられる」とのお言葉をいただき、管理変更のご決断をいただきました。
【 ハウステーションの管理変更後は速やかに空室改善!黒字経営に持ち直して安定した賃貸経営を迎える事ができました! 】
管理をお任せいただいた後、まずは市場調査を行い、適正な賃料設定とターゲット層の見直しを行いました。また、物件の魅力を最大限に引き出すために、写真の撮り直しや広告戦略の強化を実施。さらに、弊社独自のネットワークを活用し、積極的に入居者を募集しました。その結果、管理変更からわずか3か月で満室を実現。オーナー様からは「今まで埋まらなかった部屋が、こんなに早く決まるなんて」と驚きと喜びの声をいただきました。満室となり収支も安定し、オーナー様の不安が解消されたことに、私も大きなやりがいを感じました。
【 管理変更後から3年…。刻々と変化する賃貸事情と将来の収益予測を担当者と協議の上、売却を決意。 】
管理開始から3年が経過したころ、物件の入居者の入れ替わりが頻繁になってきました。その都度、迅速に入居募集を行い、空室が長引くことはありませんでしたが、オーナー様は「このまま入れ替えが続いて、再び赤字経営に戻ったらどうしよう」と密かに不安を抱かれていました。そこで、私は現在の賃貸市場の動向や、長期的な不動産運用のメリット・デメリットを丁寧にご説明しました。そして、オーナー様に「今が売却のタイミングかもしれません」とお伝えしました。賃貸シーズンを迎え、満室となった状態で売却活動を行えば、物件の評価を高め、好条件で売却できる可能性が高まることをお話ししたのです。
【 賃貸経営・不動産売買・資産運用と活用。全てに精通した担当者のおかげで将来損失を未然に防ぐことができました! 】
オーナー様は、私の提案を受け入れ、売却を決意されました。賃貸シーズンで空室を埋めた後、すぐに売却活動を開始。結果的に、購入時とほぼ同額での売却が実現し、これまでの賃料収入や節税メリットを活かした形で、不動産投資を成功裏に終えることができました。私は売買仲介も担当し、スムーズに買主様を見つけることができたため、オーナー様から「お見事!」と嬉しいお言葉をいただきました。最終的に、オーナー様は「出口戦略までしっかりとサポートしてもらえて、本当に助かった」と感謝の言葉をくださり、私も管理会社の担当者としての使命を果たせたことを実感しました。
