【 相続をきっかけにKオーナーが管理をし始め、サブリース会社に対して不信感 】
サブリース会社のサブリース料と入居者の質、修理費用等に不信感を抱き、ハウステーションへ相談。
マンションの1室で管理をしており、とてもビジネスマンとは言えない風貌。
ホウレンソウを求めても、反応がなく、怪しい。これが普通なのか?という確認も含めて相談。
【 無法地帯の管理会社 】
サブリースなので、任せてはいるが、費用がかかることも無許可で実施し、サブリース料から相殺。
賃借人も1人入居のところから外国人が複数人でてくる。得体のしれない人が住んでいる等、管理会社のやりたい放題にされていた印象。
勝手に判断し費用を相殺する等したため、信頼関係は崩壊。
【 サブリース会社と打合せ・悪質入居者への指導 】
サブリースの解除条項も無かったため、サブリース会社へKオーナーと打ち合せ。サブリース解除依頼を行う。
賃借人に対しては、契約者の調査や実態把握を行い、指導、是正。
サブリースではなく、集金管理で一緒に賃貸経営をしましょうとご提案。
【 トラブルも少ない優良物件になる。そして資産のリニューアルへ・・・ 】
管理変更してから、悪質入居者を退去させる。
また必要のある所は指導をして、滞納やトラブルはなくなりました。
老朽化、入居者の質低下などもあり先々を不安視。現状のままか、建替えか、売却か、、、
都市計画道路などや立地、情勢を考慮し、建替えに踏み切りました。