先日、弊社でお付き合いのある練馬区在住のオーナーのKさんより「役所の人が来てブロック塀が倒壊する可能性があると言われた。書類を置いったが良くわからないので見て欲しい」との相談の電話がありました。
すぐにお伺いして書類を拝見しましたところ、どうやら地震でブロック塀が倒壊する危険性があるので、その前にブロックを撤去してもらえれば費用の一部を区が助成しますよ」といった内容のようでした。
参考:https://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/bosai/jishinsonae/burokkubeitekyyo.html
問題の現地がこちらで、約1.5mの擁壁の上に7段のブロック塀が積んである状態です。
日本は地震が多く、震度5強程度の地震でこのブロック塀が倒壊する可能性があるのです。
もしも下に人がいたらと思うとゾッとします・・・。
手で押すとグラグラと揺れています・・・。よく見るといたるところにヒビ割も有りました。
それを見たKさんは「事故が発生する前にブロック塀を撤去をしたい」との事。
早速業者さんを呼んでブロック塀の撤去、撤去後の対応について調査をしました。ブロックを壊す事は簡単ですが、その後の仕上げが今まで違う形になるようです。まず現在の擁壁はそのまま利用し、その上のブロ新しいブロックを積みなおすのですが、現在は積めるブロックの高さに制限があり2段までしか積めないとの事。そこでブロックの上にフェンスを設置して仕上げるようです。
完成イメージはこちら
だいぶ明るい感じになりますね。
すぐにでも申請手続きを!と言いたいところですが提出書類も多く、専業農家のKさんは申請に行ける
時間が有りません。さらに申請期限も間近にせまっており「出来ればハウステーションで申請手続きをして欲しい」と事でした。そして私の方で申請手続きをする事になったのですが・・・。
はい、今回はここまでです。
次回は申請から着工までの流れをご紹介します。
こうご期待!
<< | 2025年4月 | ||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | |||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | |
27 | 28 | 29 | 30 |